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朝貴

そんなに時間を空けずに更新するとか言ってたのはどこのどいつですかね?←
お久しぶりになってしまいました。閲覧ありがとうございます!連休ですね、台風ですね。
さて、一応今話で水戸編は終わりです。ちょっと真面目な話をしますと、この水戸編はあらゆる角度から皆の性格や本能みたいなものを描きたく試行錯誤した次第です。総一朗って意外と普通の男だし、瑞希は抜けてるけど誰より男気があって、水戸はただの当て馬で終わらないくらい芯のある女です、という。私の中で三人は対等で、総一朗と水戸はよく似ています。だから、結局同じ人に惹かれる。でも、それだけ同じで、対等なのに、やっぱり「他に代えはいない」と思わせる運命の相手は一人なんです。総一朗にとってそれは瑞希以外にあり得ません。そう確信するために必要な過程だったのだと、水戸さんあんまり好きじゃないわーな読者の皆様にも頷いて頂けるような仕上がりになっていたら幸いです。

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