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竜造寺

遅れました。
少しずつ、消えていく。それは儚いというより、脆い。すぐに消えてしまう記憶のように、昨日見た特に面白くないテレビ番組のように。
それは、忘れてはいけないものにさえ、ひっそりと蝕む。

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