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トーヘンボク

大村くんの魔法は複数の端子を飛ばし、その周囲の状況を探るというものです。彼はまだ未熟なので、端子から半径数メートル程しか把握ができず、死角からの強襲や不意討ち、狙撃などにすこぶる弱いのです。さらに異界探索にも慣れていないので、前方と周囲ばかりを気にして上空や地中はノーマーク。クズ男くんがいなければあの時点で壊滅もありえましたね。よくやったクズ男くん!意外に優しいねクズ男くん!
「僕はとっても善良くんだし、駒を減らしたくなかっただけだよ。ついでに金もらう約束だからね。大村ってのが雑魚なのは同意するけど」
という作者にはウルトラ珍しいキャラとの絡みでした。

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