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mayano

いいお値段の良質ベッドをみきにゆずって、自分が布団かソファで眠る気だった和成でした。
一話で書いていたように、ヘタレで馬鹿なところのある和成です。思っていた場面で告白できなかったり、考えていた言葉が浮かんでこなくなったり、勢いで告白してしまった彼は次の告白こそ成功させたいものです。劇的な何かがなくても、本人にとってここだと思った時に告げてしまう告白の成功率は果たして何%なのかなと思いながら、両想いだった二人のお話は終わりです。
追記
完結ボタンのチェックを忘れて更新していたのでやり直しました。修正前に閲覧された方がいたら申し訳ないです。

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