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紗雪ロカ@10/11撤退

村を上から見下ろす部族の冷静なる観察眼。
作中に登場してる白サバさんは、うちの猫がモデルです。
そして白状してしまうと、ウルフィのモデルもうちの犬です。
彼は数年前に虹の橋へと旅立ってしまいましたが、もしかしたら転生してこんな冒険をしている可能性もあるのではないかと。
物語の中に登場させてあげられるのは作者としての特権なのかなぁ、と。そうすれば私がこの作品を読み返すたびに彼のことを思い出せる。ある意味では永遠の命を得るわけなのです。
短編集の中の「僕のともだち」のミミも言ってましたが、忘れないでいてあげることが、時々でもいいから思い出すことが故人への一番の供養になるのかな。と
……いや違うか、供養ってのは結局残された人への慰めなんですよね。

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