この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

9

ポメラニアン二世

最後まで閲覧いただき有難う御座います。
この物語は、私の中で一番思い入れのある物語です。
元々個人作成のボイスドラマの為に作った台本で、
沢山の方に協力を頂いてやっとそのボイスドラマが完成しました。
初めて私が書いて、協力頂いた皆様と作ったボイスドラマでした。
物語の中で登場しました夏樹と雪兎は多分、
恋愛的な意味でお互いを好き合って居たんだと思います。
雪兎は夏樹が好きという自覚があり、でも自分の気持ちを伝えられなかった。
夏樹は自覚する前に、雪兎と今世の別れとなってしまいました。
きっと、数年経って、嗚呼あれは恋だったんだな。って思い出すのかな…何て思います。
夏樹が18歳で雪兎が19歳なのですが、雪兎が元気だったら大学とか一緒だったりするのかなぁなんて。
因みに途中に出てきた看護婦さんは伊藤順子さんと言って、
世話好きで、感動物の映画が好きで涙脆くて、同僚に好きな人が居ます。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ