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小野冬斗

奏「はい!『ゲーム▶スタート』最終回をお送りしました!ほら、ルノ、何か言って!」
ル「我の出番がない!」
奏「うん。そうだね(知ってた)。」
ル「奏太は名前が出ていたからよいじゃろ!我は!名前も!出番も!なかった!んじゃぞ!」
奏「はいはい、それくらい気にするなよ。主人公枠なんだから」
ル「納得いかん」
奏「納得してくれよ。お前はこれからもたくさん、少なくとも莉佐よりも出番があるんだから」
ル「まぁそうじゃな」
奏(ちょろいな)
ル「で、奏太。次回からは?」
奏「新章が始まる」
ル「して、その題は?」
奏「『真夏に消えたセーブデータ編』だ!」
ル「長くないか?」
奏「まぁ、仕方ないよね」
ル「で?記念すべき第1回は?」
奏「『暑い日はあれに限る』だ。わかるか?あれ」
ル「うむ、あれじゃな?」
奏「そう。あれだ。(絶対わかってないな、こいつ)」
ル「可哀そうな目で見るな!次回お楽しみに!」

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