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小谷杏子

どうも。小谷です。ここまでのご閲覧ありがとうございます!!
小学生の頃「壱岐に行ってみたいなぁ〜」と何気なく呟いていると、母からすかさず「アンタ、壱岐に行ったことあるよ。覚えとらんと?」と言われ「(´・ω・`)」な顔をした覚えがあります。
聞いてみるとどうやら、私が一歳の時に家族旅行で壱岐に行ったらしく、写真も残っていました。
しかし「覚えてるわけがない」のです。記憶は一切ない。だって一歳だもの。赤ちゃんだもの。
猿に追いかけられたらしいですが、そんな恐怖体験をしたにも関わらず覚えてないのです。
そういうものです。人の記憶って。そうだと思います。
***
さて、次回でカゴノイエ最終話です。
太陽が屋敷を照らす度に訪れる在りし日の家族。それは誰の記憶なのか?老人は何者なのか?
次回もよろしくお願いします。

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