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石船海渡

悲しい話ですが、どこか他人事のように聞こえるのはエルガ自身が認めたくないという思いもあります。
その話を聞いているビスタニアは器用な人間ではないのですが、手探りで言葉を選んでこの時間が少しでもエルガの心を優しく包めるものになるように頑張っています。
それもエルガにとっては分かっているのですが、彼の優しさに対してどうしようもないほど嬉しくなっています。
 
そんな二人の座談会です。

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