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孤壱吾朗(こいちごろう)

随分と前に書いたものなので、何を見て何を思って書いたのか薄れていきます。
砂漠と花、そして壁にかかったセピア色の絵画、
その中に描かれた人をイメージして書いたものです(確か)。
恋のタグをいよいよ外した(笑)

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