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凜逢

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!
「友達のことも、家族のことも、自分のことさえ忘れても、『ちばのぱす』だけは覚えていた主人公の話」をお届けしました。皆様、いかがでしたでしょうか。
きっと主人公と千葉君はこれからも、何度も「友達になり直す」のでしょう。千葉君は、これからも何度だって「千葉ユウダイっていうんだ」という言葉を繰り返すのでしょう。主人公は『ちばのぱす』に泣きそうになるのでしょう。
幸せって、案外近くに潜んでいますよね。在り来たりな言葉ですけど。記憶がなくなったって、主人公達は幸せになれる。記憶が全てじゃないから。過去がないのなら、今を、そして未来を創っていけば良いから。そう、私は信じています。

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