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水原歩

読んでいただき、ありがとうございます。「バス」を含むこのシリーズは、私が経験したことを元に想像力を膨らませて書いたシリーズです。文章を書くのは好きだけど、お世辞にも上手とは言えないので、練習のつもりで始めました。日常の中にふっとまぎれる「非日常」。それは面白くもあり、不気味でもあり。ちょっと不思議な世界ですよね。
ちなみに、この「バス」のお話だけは、実は、全て私が現実に経験したことです(笑)
バスで寝過ごして、終点に着いても起きず……。運転手さんに「大丈夫ですか?」と心配されてとても恥ずかしい思いをしました。
いつの間にか逆方向になっていたバスから降りるというのも、全て私が見た夢の通りです。降りた時は全然怖くなかったのですが、異常に気付いてからは身の毛がよだちました。
次回からはまた異なる短編を投稿いたします。よろしければどうぞ。

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