BEST 桜花大正浪漫噺

カフェオル

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第1話から読む

高校2年生の白石咲は、幼い頃の記憶がほとんどなく、一人で暮らしていた。そんなある日、高祖母のものだという止まっている懐中時計を見つけ、動かそうと思って触ってみると針が逆向きに動き出した....
強い光に包まれて、気がつけば大正時代にいた咲。
その時代で出会う人々とおりなす、甘く切ないストーリー。