この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

1

あいかぎ

第三話を最後までご覧いただき、まことにありがとうございました。
……という常套句だけでは素っ気ない気がするので少々雑談を。興味がなければスルーしていただいても一向に構いません。
空想という単語からぱっと思いつく存在といえば、神や悪魔といった幻想的なものでしょう。さてさて、この神と悪魔ですが、両陣営において人を殺した数が多いのは、実は神の方だったりします。悪魔はというと、人に対して悪逆非道を行う生粋の悪党のように描かれますが、悪魔はあくまで人々の願いを叶えているだけで、その結果彼らが絶望するのは悪魔の所為ではなく、絶望の根源とでもいうべきものは願いの奥底に込められているのだと思います。何が言いたいのかといいますと、要するに人が自分勝手なのはどうしようもなく避けられないことであるということです。
この話が後々どう関わるのかは、本編で。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ