BEST Anemone

志衣菜

♡ 6

第1話から読む

儚くて。触れたら消えてしまいそうで。無知な俺は、愚かにも「自分が守ってあげなくては」、そう思った。ただ、そばに居たかっただけ。彼女のことが、、、ただただ好きだった。ただ、それだけ。