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伊崎

目覚めたらそこは豪奢なホテルを思わせる赤を基調としたロビー。背後には鎖で塞がれた壁。
この現象について何かしら知っているような雰囲気を見せる廉太郎に対して、仲間達は警戒を見せる。
そこで現れたのは、自らを主催者と名乗る仮面の男。彼は廉太郎と己は人ではない、鬼の末裔だと言う。
用意された席は七つ。残された一つの席。
次回に好御期待。

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