BEST 今日もどこかでバキバキ泣く

流離いのキャプテン・カオリーヌ

♡ 3

第1話から読む

いつものように電車に揺られていると、また…
よくある光景の中に、ちょっとした違和感。
「…ワーン!コンナノ無イヨー!!アンマリデショー!」
俺は一人、ソレに耳を傾けて溜息をつく…。