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理沙黒

前回からだいぶ空きました理沙黑です。
大学の春休みというのはとても長いです。なのになぜ投稿できなかった自分、と考えていますがこっちも進歩はしていたのです。書く者が多いだけだったのです、と言い訳は以上です。
今回のタイトルにもなっております、シュレディンガーの猫の話は面白いんですよ。
調べてみると「量子力学の基本である「コペンハーゲン解釈」への批判。理論物理学者エルヴィン・シュレディンガーによって提唱された」なんて小難しい話が出てくるんですが、要するに『箱に猫を閉じ込めます。その箱の中には毒ガスが発射されるボタンがあり、猫が押せば猫は死ぬが押さなければ死なない。それをしばらく置いた後に聞くんです。「では、この箱の中にいる猫は死んでいるか否か」』という問題です。
さて、死んでいるでしょうか? 生きているでしょうか? 
それは箱を開けてみなければ誰にもわからない。

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