この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

9

佐野江.由良

この人かなり正義感が強い上に気性が激しかったらしく、友人に忠告されたり、腐った政治への怒りのあまり硬い魚の頭を噛み砕いてしまったなんて逸話もあります。
ーーー
一応、この作品内における「死世界」とは「器≒体のない魂が寄り集まるところ」という定義です(魂の定義はまた後ほど)。
そして死世界における大学とは「真に学びたい者のみが集う場所」であり、教授は先生というより博士により近い存在です。
そして生徒もまた研究者であり追求者なので、勉強をしたくなくなったらサボるも退学するも自由、逆に試験なしに自由に入る事もできます(ただし素行に問題ありの人は別)。
それからここで学んだ学ばないは就職に一切問題ありません。基本仕事も求職者の「働きたい」と就職先の「働かせられるか」で決まります。もし差別化があった場合、店側にそれなりの制裁が課せられることとなります。

……天国かな?(死後の世界です)

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ