この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

2,817

渡矢シキ

※空気を読まずにくだらないこと書いてます。嫌な予感がした方は読み飛ばし推奨。
 
 
 
おまけ♡
 
ジリリリ。オレの朝一番の日課は枕の確認だ。
大和「抜け毛が2本…3本…5本…7本…」
枕に散った髪を拾っていく。
少ない毛と書いて毟(むし)ると読むのだと教えてくれた幼馴染みの顔がよぎる。
 
ジリリリ。
大和「11…13…17…(略)101…103…107…」
どうしてオレの毛根はこんなに脆弱なのか。
父よ母よ、どうしてこうなった。
兄よ、なんでテメーはフサフサなんだ。
 
ジリリリ。
大和「157…163…167…」
 
ジリリリ。
大和「…は!な、なんだ夢か…」
ほっと安心して、もう一度眠ろうと体勢を整える。
大和「ん?」
オレの手に絡みつく黒いそれは――。
 
ジリリリ。
最初に戻らない。
 
(本編とは一切関係ありません。他に書くことなかっただけです。ごめんなさい)
ではまた!

この作品が気に入ったら読者になろう!

関連お知らせ