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渡矢シキ

いつもオススメやコメントありがとうございます。渡矢です!
 
今までで書いてきた中で1番辛かった回でした。前にこのお話の元ネタは19歳の頃に書いたやつって言ったと思うんですけど、そのときもこのシーンが辛かった。
 
私の理想のお母さん像って、自分の母親なんですよね。
家のご飯やお弁当に殆ど冷凍食品が使われてなくて、体操着入れとか諸々全部手作りで、洋服も作ってくれて、夏は浴衣着せてくれて、おやつにケーキも焼いてくれる。
私のなんか微妙にちょっと変わったところを個性と認めて、摘み取らないで大事にしてくれた。
だからそういう母親が書きたかったなあ。
 
ところで、レプリカントを読みたがる母を、今まで「やだ恥ずかしい///」って言って適当にかわしてきたんですけど、そろそろかわせなくなってきた。
誰かいい言い訳考えてください……。
 
あ、うしろにたつものは後悔のことです。
ではまた次回!

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