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若 命

約束よりも、彼にとっては会いに来てくれるだけでよかったのかもしれません。
大切な友達の子孫を操ってまで、彼が得たのは執着でした。
 
第五十一話、お目通しありがとうございます。
名前はいまだ出ていませんが、案山子君の過去は終わりです。
次回から、父組、八葉組へ戻ります。
 
少しずつ、終わりに近づくたび「終わらせたくないな」という気持ちになります。
もっと、こうやりたかった、と思いつつ、次に生かそう、と文字を打ちます。
まさか、ここまでシリアスっぽくなるなんて、私も思わなかっryげふん、げふん
 
冗談はさておき、お読みいただきありがとうございました!!
よろしければ、次回お会いしましょう!!

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