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きっき

どうも、きっきです。
お酒は危険ですよ、皆さん注意してください。
道を歩いていたら突然意識が飛んで、目が覚めるとパトカーの中でした。
おぼろげに覚えているのは友人宅に泊まりに行くからと差し入れを買いにコンビニへ寄ったことと、坂道をあがっているとき急に体が重たくなったことくらいで、他はなにもわかりません。
いろいろと聞いたあげく警察官は諦めるように
「そうか、なにも覚えていないか……君今からどこへいくつもりだったの?」
と言ってきました。
「……友人の家へ泊まりに」
「そうか、それじゃあ送ってあげる」
僕はそのままパトカーで友人宅に連行されました。
絶望です。
それはそうでしょう。友人の家にパトカーで来るような奴、誰だって近くに置いておきたくはありませんよ。絶交されるに違いない。
しかし、友人は俺を見て言うのです。
「まぁ気にすんな。めっちゃ面白かったぞ」
……本当にすまんかった!

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