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櫻木れが

ストレスを抱えながら周囲の望むとおりに振る舞う。
そう書くと重たい? でも。
A「(無茶なことを)やっといて。君なら出来るさ」
B「そ、そこまでいわれたらしょうがないですね。了解です!」
つまりはこういうこと。
そう書いてみると、あれ?
AにとってBってちょろくね?
今回の話で言うところのBって誰なのかな?
まあ書くまでもないよね!
燈歌だよ!
 
そんな彼女を大事にしたい、助けたい。
そう感じた蓮は決意を固めた。
燈歌・爆発! その場面を目撃したから。
みんな良しとしてきたけど、ちっとも良くなかったから。
 
彼氏だからこそ、立ち上がるべき時が来たんだ。
 
さて、ずっと章題に使っていた「課題」に、
新たな意味が付与されました。
二人の間にあった曖昧な問題は、
これから先、どうなっていくのかな?
 
今回もお楽しみいただけたら幸いです。
次回もよろしくね!

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