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おきょう

読んでくださって有り難うございます。
 
「その剣が貫くは」のタイトル回収みたいな回となりました。
宝が剣で貫いて壊したのは、彼が一番に求め願っていた大切な存在です。
兄さえ帰って来れば、幸せなあの頃に戻れると思っていました。
その、胸の奥深くで誰にも言わないままこっそり抱いていた願いを、それと気づかず自分の手でうっかり壊してしまった……みたいな。

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