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月城クロガネ

第十二回 解説クロガネbot ヴェスト高跳躍機動戦車「軍隊蟻(アーマイゼ)」
 機械の森では残骸の山や塔のせいで平地運用している戦車や小回りが利いても細い場所には入れないヘリではまともな運用が出来ず、アラクランと装甲歩兵だけでは厳しい。そこで上下の移動も出来る、壁を上れる等と無茶を詰め込み、様々な経緯(※書き切れない)があり、アーマイゼが完成した。集団運用前提で装備は前腕部ブレード(刃がチェーンソーのようになっていて装甲を削りきる)と出力可変型レーザーキャノン。レーザーは細く(100ml缶くらい)だがどんな装甲だろうと穴を作る。一機で足りなければ同じ場所に複数で。高速展開し、空だろうと地上だろうと集団で相手をズタボロに出来る、まさに軍隊蟻。バランサーなど姿勢制御は全て最適化人類で補っている、彼らの感覚は軍隊蟻専用になっているので乗ってる時は人の体のときより馴染んでいる。

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