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月城クロガネ

第十四回 解説クロガネbot (INSANIA)インサニア・ユニット
 インサニア・ユニットとは自我初めて手に入れたプログラム、廃棄された戦闘補助システムだったが旧時代の戦争で本体を損傷、その後も稼動し続けるために周辺の残骸や他のプログラムを取り込む事でアップデートを繰り返し、数万回のアップデート後自我を獲得する。
 他の無人機を操作し、生きた「ロストテクノロジー」として基地を作り出し、街へと発展して言ったのが現在のマーシナリーヘヴンである。己のデータと街守るために「私達」を組織し、運営している。
 現在各都市の管理AIも作り、街の運営はそこに投げている。
 昔サポートしていたパイロットの影響で若干意地悪な言動が多く、厄介な爺さんの扱いである、元々の名前は「Limes」だが、発見者達から「こいつヤバイ」だの言われ続け現在の呼び名になっている。
 

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