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月城クロガネ

第十七回 解説クロガネbot 偽証の街
 元々は戦争時に廃棄された街を、商人が買い取り整備した独立都市で、ミュンツェと仲が良い。
 M.Hに近いので廃棄された部品等を買い取り、ミュンツェ等に横流しなどもしている事で財政をカバーしている。
 非合法なのは当たり前、そうやって人が集まり、労働力も難民を利用しているが酷使されてはいない。
 住居の提供やライフラインを整備し、やってる事を除いて住むには不自由しない都市である。
 非合法取引の場所に特別税さえ払えば、どんな商人でも仕事が出来る。
 此処で言う治安が悪いとは「騙し騙され」が当たり前という価値観の人々で、身内以外には厳しいという事。

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