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月城クロガネ

第十九回 解説クロガネbot 無人戦闘機・メガララ
 『私達』やM・Hを攻撃する場合、必ず相手にしなくてはいけないロストテクノロジーを「超えた」兵器
 開発者はインサニア、当時の技術を唯一所持しているインサニアだからこそ成し得た無人機で、特に強力なジェットサイレンサーは最大級のオーバーテクノロジーとなっている。
 見た目は「FRX-99ハンマーヘッド」に近い(想像しやすいように
 稼働時間は決して長くないが、専用の空輸ユニットで推進剤や弾薬を補充できる。
 武装は、戦闘機の機銃とか戦闘ヘリのロケットやらミサイル装備してると思ってもらって結構。
 長期戦等の場合は武装用ジェネレーターとハンマーヘッドのようなレーザー砲に変わります。
 おまけに小さくて速いです、対地用とか言っといて空戦も余裕です、これぞトンデモ兵器の醍醐味。
 メガララの由来は「メガララ・ガルーラ」という蜂の名前からです。

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