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化野きつね

前略、読者様
 
 
 今は懐かしき「Prologue 01」の作家コメントにて、「地の文」に注意して読んでるといいことあるかも、なーんて申し上げておりましたが……今回の地の文は、既掲載話の地の文のセルフパロディを、今まで以上にふんだんに盛り込んでおります。どのクダリがどの話からの引用かお分かりでしょうか。
 
 ところで「今まで以上に」なんて言うからには、この話数以前の話のあらゆる場面で既に多くのパロディを出てきております。もちろん全てに意味をもたせております。そのことを踏まえた上で以前の話を読み直していただくと、また新しい発見があるやも知れません。
 
 どんな読み方をするにせよ、お読みいただいた皆様に少しでも楽しんでいただけたならばこれに勝る喜びはございません。次回もお付き合いいただければ幸いです。
 
 
    草々(*´ω`*)

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