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丸井とまと

次回からエピローグです。この章はお気に入りで、私自身半泣きになりながら書いていました。家族とか友情とか、あったかい人の心を私の紡ぐ文字で表現できていたかはわかりませんが、精一杯心を込めて書きました。あともう少しだけお付き合いください。

〜本編の自転車の続き〜
美「ねえ」大吉「おう、どうした?」美「ありがとね」大吉「俺らが勝手にしたことだろ。俺らはお前らの笑顔が好きなんだよ。だから、笑え」美「うん!」大吉「俺はお前が誰を選んだっていい」美「え…」大吉「傍で美空が笑っているのを見れれば、いい」美「どうしてそんなに想ってくれるの?」大吉「タイプだった。最初はそれだけだったけど、大野美空を知っていくうちにすっげー好きになってた。それだけだ」美「大吉は……真っ直ぐで眩しいね」大吉「後悔したらいつでも俺のとこにこい!右手開けとくぜ!」

次回
『幸せだなぁって思うんだ』
もう一つの温かな真実。

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