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呉西しの

お読み頂き有難う御座います。
 
お話の序盤に「キスがシャットダウン」という嘘を壬空は軽はずみな考えでついてしまいました。
(2話「キスだよ」より)
しかし、まあやとの関係が良くなっても、
嘘を弁解することもなく、
離れがたくなるし、どうせ居なくなる俺がキスなんてする必要はないと、
自暴自棄気味になっていた壬空です。
また16話「もっと好きになる」では、
良い雰囲気になった壬空とまあやがキスをしそうになって
「キスしたら電源が落ちちゃうんでしょ?」
と制する場面がありました。
  
女の子だって本当は期待しちゃいますよね。
 
 
さて、修二編無事に終了です。
お付き合いいただき有難うございました。
来週は少し茶番を挟みます。
来週のタイトルからどんなお話か想像してもらえるといいかな、と思います。

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