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呉西しの

お読み頂き有難うございます。
少し早いですがクリスマスのお話でした。
 
  
 
~クリスマス一か月前のこと~
「遼太郎さん、まあやにクリスマスプレゼントを送りたいんですけど、どういったものが喜ばれますかね?」
 遼太郎は酒がほどよく入った上機嫌な顔で
「女の子は皆指輪が大好きよ!」
 と言った。
「指輪ですか……。指のサイズは寝ている間に調べるとして、結構費用がかかりそうだな」
「そんなことなら、いいバイト先を紹介するわよ~。あたしの親友がメイドカフェをやってるんだけど人手が足りないらしいのよ」
「助かります。で、その、結構酔っ払っているみたいですけど大丈夫ですか?」
「へーきよ! へーき! 飲みすぎてもちょっと記憶がなくなるだけよ!」
 
 

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