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door

[さあさあ事件はいよいよ佳境に入ってまいりました。目下行方不明の小夜子嬢はどうなってしまうのでありましょうか。次回からは波乱益益大変面白くなってまいりまする。……]
↑大学の図書館で暇つぶしをしていた時に知ったのですが、大昔(大正時代)の探偵小説(今で言う推理小説)が雑誌や新聞で連載される場合、次回予告はこんな感じだったみたいです(ちなみに上の文は江戸川乱歩のものを参考にしました)。
時は流れ、時代は平成。もはや推理小説の連載は紙媒体ではなく、スマホ媒体になってしまいました。これから八十年先、九十年先、あるいは百年先の推理小説はどうなって行くのでしょうか? 想像もつきません。もしかしたら、もうパターンが出尽くして廃れているのかもしれませんね。

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