この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

1,012

door

次回はついに最終回。
最後に回収すべき伏線がまだ残っていますので、お楽しみに!
ちなみに、古代バビロニア人は結構高度な文明を持っていたようです。ただ、二十一世紀の法律学からすれば、ハムラビ法典の主張するような「絶対的応報刑論」(簡単に言うと、犯罪者が罰を受けるのは、そいつが悪いことをしたからだ、という考え方)はかなり野蛮な、非文明的な考え方になります。ちなみに今の日本の判例は「相対的応報刑論」(簡単に言うと、犯罪者が罰を受けるのは、そいつが悪いことをしたからでもあるし、そいつを罰すれば、他の人たちへの見せしめにもなり、結果的に世の中から犯罪が減るから、という考え方)です。
そういえばこの前ドラマのデス○ートが最終回を迎えましたが、あの主人公の考え方はまさに「相対的応報刑論」でしたね。少年漫画の主人公は得てしてバビロニア人的発想の熱血漢が多いのですが、その点、夜○月君は流石だと思います。

この作品が気に入ったら読者になろう!

関連お知らせ