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書くことがないので、久々の小話。
シャーロック・ホームズのトレードマークといえば、インバネスコートと鹿打ち帽(ディア・ストーカー)ですが、コナン・ドイルの原作にはそういった描写はないとのこと。どうやら、挿絵で描かれたのが最初で、そのイメージがいつの間にか読者の頭の中に刻み込まれているようです。
なぜこんな話をするのかといえば、実は「鵺明け」でも同じ現象が起きているのです。
それが何を隠そう、乃亜のカチューシャ! 
たぶん、一度も私は「乃亜がカチューシャをしている」という文章は書いていないと思うのですが、今ではないのが不自然なくらいですね。絵師さんグッジョブです。
ちなみに、胡桃のポニーテールの長さも、最初は「肩くらい」までという設定でしたが、挿絵の影響で「腰くらい」になってますね。

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