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Ten

■今日の累くん
累「なぁ、鷹巣……この話って俺が主人公だよな?」
あとり「ええ、おそらく」
累「それなのに出番少なくない?」
あとり「もっと目立ちたいの?」
累「いや、別にそういうわけじゃ」
あとり「でも、確かにキミの言う通りかも」
累「だろ? どうにかして、この状況を打破しねぇとだよな!」
あとり「そうね。だけどその前に、キミの存在感の薄さをどうにかしたら?」
累「はぁ? マジで!?」
あとり「時々……あっ、いたんだってなるもの」
累「じゃ、髪型とか髪色を変えたほうがいいのか?」
あとり「分かってないわね……薄いのは中身よ」
累「鷹巣って、俺のこと嫌いなのか!?」
 
累が登場しないまま物語は進行していますが、
目立たない累を忘れないでやってくださいね( TДT)ブワッ
 
そして、いつも誤脱字を教えて頂き、ありがとう御座います!
こっそり修正させて頂きました(*ノωノ)キャー!

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