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Ten

■イケメン観察日誌 A氏の恋 完結編
ゲームの開発は短いもので半年、長いもので1~2年。
なので作者や周囲のスタッフさんは部署や制作会社を転々とし、
出逢いと別れを繰り返しております。
 
B氏「つーわけで俺はこの現場を抜けっから、
あとのことはヨロシク!」
B氏はいつものようにニッと笑うと、
犬でも撫でるようにA氏の髪をかき乱した。
だけどA氏は腑に落ちない顔をしていました。
A氏「これまで異動を拒否ってたのに、
急になんだよ……」
 
B氏「男は旅に出る時があるのさ!」
A氏「意味わかんねーし……」
B氏「ま、兎に角あとはお前が守ってくれよな!
俺の大好きな場所を」
B氏はA氏にキスを投げかけると、颯爽と去っていきました。
 
こうしてひとつの恋が始まり、ひとつの恋が終わり、
イケメン観察日誌も、ひとつの区切りを迎えました。
でも、すぐにまた始まります。
この世にイケメンがいる限り!

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