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子丈

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
二十七話めです。
文字が読める。書ける。覚えている。もう「当たり前」でしょうか。
小川くんのお祖父さんは、とある昔の事件の生き残りです。
あの言葉は相当苦しい生き方なので、現代ではオススメしません。
みんな、時勢に合わせて生き易く生きたら良いと思います。
 
トラウマが引き起こす行動として、その体験を二度としたくないという気持ちからくる「逃避」があります。
それが二人にとってのエロゲーだったり、薄い本だったりしたんでしょう。
エロゲーではヒドい目にあうのは女の子だし、同性同士の薄い本なら性被害なんてないと思ったのです。
短絡的な考えですが、縋ってしまいました。
  
次回は素敵な挿絵があります。
あんまり笑ったりしなかった主人公達でしたが、最後はどうでしょうか。
あと一話、お付き合い下さい。
この言葉もこれでおしまいです。
    
また来週。

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