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不知火読

バレンタインが目の前に。当然予定はありません。
どうも不知火読です。
 
熊おじさんの人気に驚きました。
最初のころはあんなに「キモい」「引く」等と言われていたあのおじさんがまさかこんなに人気になるなんて。
なぜなんでしょうか。
 
……あ、わかりましたよ。
皆さん実はおじさんフェチだったんですね。
わかりますわかります。
おじさんって素敵ですもんね。
これまで生きてきた人生が濃縮されたようなあの体臭。
家でも職場でも良いこと無いんだろうかと不安になる丸まった背中。
何をそんなににらむことがあるのかわからないけれど、鋭い眼光で新聞の記事を見つめるあの目。
そのどれもがなんとも言えないほど美しいです。
 
……こういうのが悪意ある言葉ってやつですね。ごめんなさい。
まぁでも、今のおじさんは見た目が若いから、こういった「おじさん!」って感じのおじさんはもう絶滅危惧種なのかもしれませんね。

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