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不知火読

人は見た目が9割。
どうも不知火読です。
 
「人は見た目が9割」という本が以前話題になったことがあります。
そのタイトルが注目を浴びて話題作になった新書でした。
なぜ、あそこまで話題になったのか考えてみると、意見が二つに分かれやすいからなのかなぁと思います。
「その通り、よく言った」派と「そんなことない」派。
自分がどっちに分類されるかといえば「その通り、よく言った」派で、だから今もこんな話を書いているわけで。
同じ目、同じ口、同じ鼻。
みんな同じ人間なのにどうしてこうもかわいく見えたり、かっこよく見えたり、ブスに見えたり、気持ち悪く見えたりするのか。
いっそみんな同じ顔だったら平等なのに。
なんてことを思ったりしますが、きっとみんな同じ顔でもまた別の才能に嫉妬し、才能なんて無かったらいいのにと思うことになるのでしょう。
不平等だからこそ人間はロボットにならずに済んでいるのかも、とかね。

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