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子丈

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
四話目です。
  
『おちゃわんさん』は節操無くヒトを襲うわけではありません。
自分が目覚めるきっかけになったヒトを主に。
又は、自分の目的を阻むモノを主に。
自分が産まれてから死ぬまでの僅かな時間を、復讐にだけ使います。
   
■森田の姉たち
全員故人で、亡くなったタイミングはバラバラです。
長女の市子(いちこ)
次女の二乃(にいの)
三女の燦香(さんか)
四女の四奈(しいな)
五女の江季(こうき)
本編では名前が出てこないので、ここで紹介します。
 
名前に数字を使うと名付けが簡単ですが、全員それだと手抜きだと思われてしまいそうなので、名前に数字を使うのは一人おきにしよう、という取り決めが森田の両親の間であったりなかったり。
 
そんな理由で、森田は六郎(ろくろう)だったりします。
 

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