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子丈

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
七話目です。
チカラが足りないのに他人を助けようとして尽くし、そうして自滅していくヒトの姿は物語的には美しいですが、現実では自業自得であると批難されがちですね。
現実は厳しいです。
ごん、お前だったのか……。
       
■除霊師
森田が話した除霊の仕組みについては、とある流派の考え方のひとつです。
場所やヒトが変われば、また仕組みは変わってきます。
50のチカラで50の除霊をして、ピンピンしているヒトもいると思います。
その辺り、個人差ですね。
人間の個体差、或いは個性と呼ばれるもの。
生まれながらに配られたカード。
この世から恨みとか呪いがなくなることはないので、除霊師も今後永続的に存在し続けると思います。
ですが現在では、媒体とする手段が随分と多様化してしまいました。
呪う方も呪われる方も、戸惑っているのかもしれませんね。

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