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大松雪草

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
女なのに新郎の謝辞を考えることになるとは思いもしませんでした。課長、貴重な経験をありがとう。来世で使うわ!(=゚ω゚)ノ
 
さて。課長と萌ちゃんの結婚式が無事終わりました。2人とはこれまで肩を並べて賑やかな応酬を繰り広げながら歩いてきたイメージだったんですけど、この話を書き終えて…なんでしょう…私だけ足を止めました。
この先で彼らを待ち受けるのは、この物語の始まりであり、宿命です。それを彼らがどう捉え、どう乗り越えていくのか…。ここからは未来に向かって2人で歩いていってほしいと思ったからです。
ちょっぴり寂しいですが、課長と萌ちゃんなら大丈夫。私はここから見守ってるよ~と彼らに手を振って、次回へ繋げたいと思います。

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