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朝貴

いつも閲覧を誠にありがとうございます!
ショッピングモールで一つ、どうでもいい偏見な小話。
先日、フードコートで昼食をとる機会があったのですが、勉強中の学生カップルと隣の席になりまして。
さぞ、ノートどころか教科書すら目に入らない夢中さで(偏見)、お互いの顔でも見つめながらイチャイチャするんでしょう(偏見)、と思っていたら……こっちの背筋が伸びるくらいのガチで真面目な勉強会でした。
年上彼氏が本当に丁寧に教えていて、それに食らいついていく年下彼女がもう、本当に良い子で……こんな相手と巡り合いたい人生だった(羨望)――という、お話。(ほんとにどうでもいい)
さて、今話はちょっと文字量が多い感じがしますが、読みづらくなかったかな;;
いくつか含ませたテーマがあるのですが、『彼女達の上司として、自信を持って薦める企画です』と瑞希に言わせたところで、満足しています。
では、続きます。

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