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朝貴

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人間誰しも過去に一つくらい思い出したくない記憶があると思います。(また唐突に何かはじまった)
それは必ずしも、誰かに攻撃されたことだけではなく、自分が撃ち放ってしまったことであったり、また、そもそも誰にも知られぬうちに隠したことであったり。
人間はそういう事柄から自分の心や体裁を守るために、巧みに記憶を封じ込めることができる生き物だと思うのです。
そして、ひょんなことからその記憶が解き放たれた時、どういう対処をするかで、その人がこれまでどのように世界に向き合ってきたのかがわかる気がします。
さて、今話は目一杯の『トラウマ感』が出ていれば集中した甲斐がありました。
引き続き、お楽しみ(?)いただけると嬉しいです。では!
 
※誤字修正いたしました。 2020/9/22

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