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麻日珱

ご閲覧ありがとうございます! 麻日です。
 
今日は前に、もしも綾木くんのテンションが高かったら……をやって意外と楽しかったので、懲りずにまたやります。
綾木のテンションが高かったら、図書室で会ったときにすでに感情振り切ってると思うんですよね。
 
(誰? 誰これめっちゃ可愛い! 可愛い! どこのクラスだろ? やーべー、気づかなかったぁ! 高校時代の俺何してんだよ。覚えてないとか何なの、馬鹿なの? 節穴かよ! あー……もっかい青春してぇよぉ……)
 
という心の声が雪ちゃんに漏れて笑われる。そうしたら置いて行かれず、話がスムーズに進んだかもしれません。
たぶん、雪ちゃんが鍵だと気づいたら、喜び勇んで追いかけていくに違いない……
でも、本編の綾木は心に擦れた大人を飼っているので、ちゃんと落ち着いて対処します。
 
ではでは、次回からは時間がちょっと加速します。
楽しんでいただければ幸いです!

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