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つばこ

これまで何度か『悪の生徒会』というキーワードが登場しており、伊達くんはそれを実現するために奔放しています。
しかし「3-4.メガホンで西部劇風に演説されると思わず聞き入ってしまう黒魔術」でも明記されている通り、彼はその定義をちっとも考えてません。
ぶっちゃけ大した意味はないのです。
これは伊達くんという変人の奇行を見るとわかりますが、彼は「何か物事を始めたら徹底的にやらないと気が済まない」という性分の持ち主です。
つまりは何となく思いついた『悪の生徒会』という概念を徹底的にやろうとしているワケです。
 
この並外れた行動力がマトモな方向に向かえば、彼は結構な大物になるんですけどねぇ……。
まぁ、難しいですね。
クズオブクズですからね。
せめて『黒魔術』に出会わなければ、ちゃんとした大人になったかもしれないんですけどねぇ…(´Д`)ハァ…

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