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つばこ

『シュガーディン』危険度レベル:★★★★★★★
 
かつての亡国シュガーディンの女王は、迫り来る魔族に対抗するため、王国に伝わる禁呪に手を出した。それはあらゆる生物を取り込み、人間という器の限界を超える術。女王はそれにより魔族を撃退するつもりだったが、人間としての威厳は失われ、狂った魔物として王国の民を皆殺しにしてしまった。
彼女の悲鳴は地平線の彼方まで轟いたと云われているが、それが哀しみの雄叫びなのか。怪物としての咆哮なのか。真実は闇の中だ。ひとつ判明しているのは、その後の女王は魔族に召喚される下僕に成り果ててしまったということ。今は御伽噺の中にだけ生息するモンスターである。(「月刊モンスター×モンスター・伝説のモンスター特集号」より抜粋)
 
 
次回は『天野くんと魔王の下僕』!
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