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つばこ

ハクディは気づいてませんでしたが、ハグワースのみんなは遠くから2人を見守り「がんばれ! がんばれハクディ!」とエールを送っていたそうです。
その中には悲しげにうつむく女の子(ハクディの幼馴染)がいたとのこと。
幼い頃から兄妹のように育ってきた2人。
季節が巡るように、若草が芽吹くように、いつか自然と大人になり、当たり前のように夫婦となるのだろうと信じていた。
 
そう信じていたのに……。
 
涙をこぼしながら彼女が握りしめる手斧が求めているのはハクディの血なのか!?
それともハクディをたぶらかす魚人の血なのか!?
平和なハグワースの里に吹き荒れる嫉妬と執着と鮮血の雨嵐!
すべての絶叫が暁の空に消えていった時、ハクディは己の仕出かした罪を知ることになる……!
 
次回『天野くんとハグワースのなく頃に』
 
この次も、サービス、サービスゥ!ヽ(*´∀`*)ノ.+゚
 
(もちろん全部ウソです)

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